家電リサイクル法とは
家庭電化製品の有効な資源の再利用を促進し、無駄な廃棄物を減らすために、
特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)が
平成13年4月1日に制定されました。

この法律では、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目
が特定家庭用機器として指定されています。

それぞれの役割
小売業者は「排出者からの引取りと製造業者等への引渡し」
製造業者等は「引取りとリサイクル(再商品化等)」
といった役割をそれぞれが分担し、
リサイクルを推進することが義務づけられています。
また、その際、引取りを求めた排出者は
小売業者や製造業者等からの求めに応じ、料金を支払うことになります。 
 
・リサイクル料金の目安(消費税は含まれていません)
エアコン 3,500円
テレビ 2,700円
冷蔵庫 4,600円
洗濯機 2,400円

詳しくは行政または各メーカーにお問合せ下さい。






PCリサイクルとは、
家電リサイクルと同じように、ご家庭で使われているパソコンにも
リサイクルが必要になってきました。(平成15年10月1日から)
無駄にゴミとするのではなく新しい形の資源として活用することを目的としています。

PCリサイクル開始以前に購入されたパソコン等を処分する際は
消費者がリサイクル料金を負担しなければなりません。

・リサイクル料金の目安(消費税は含まれていません)
デスクトップパソコン本体 3,000円
ノートブックパソコン 3,000円
CRTディスプレイ(ブラウン管式) 4,000円
CRTディスプレイ-体型パソコン 4,000円
LCDディスプレイ(液晶式) 3,000円
LCDディスプレイ-体型パソコン 3,000円
※周辺機器、ワープロ専用機、PDAはリサイクルの対象にはなっていません。

但し、平成15年10月以降に購入したパソコンについては、
購入時にリサイクル料金が価格に加算される為
別途リサイクル料金を負担する必要はありません。 

※PCリサイクルマークの貼ってあるものは
  リサイクル料金を支払う必要はありません。

詳しくは各メーカーにお問合せ下さい。